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東京大学大学院 教育学系研究科  学校教育高度化専攻 教職開発コース 修士課程合格  (女性Mさん)

  20213月~8月末まで金先生に英語と論文のご指導をいただき、9月に受験をして無事に合格することができました。最後まで、丁寧にご指導をいただきありがとうございました。
 前年度、別の予備校で配信型のオンライン授業を受けていたのですが、その授業スタイルが自分には合わないとわかり、「一緒に伴走してくれるような指導者がほしい」という想いで予備校を探していたところ、院予備に出会いました。
 
自分が教職に就いているからか、金先生の1回の体験授業で「この先生についていけば大丈夫」という確信がありました。決して出来の良い受講生ではありませんでしたが、最初から最後まで、丁寧に、わかりやすい言葉でご指導いただき、最後まで伴走をしてくれました。
 試験前の最終の授業で、金先生がとてもにこやかに送り出してくれたことで、「ここまできたら、今できる最大限の力でいこう」と、気持ちを固めることができました。

 院予備は、最初から最後までオンラインで受講していましたが、クラスの仲間と一緒に授業を受けている臨場感がありました。(後から教室を見て納得しましたが、オンラインの受講生にも一人一台、机が与えられ、モニターが設置されています)

 クラスの仲間と学ぶことはとても励みになりました。分野の違う看護系のみなさんとの授業もとても新鮮で、お話もとても面白かったです。
 土曜日の夕方からの授業だったので、日曜日にもう一度授業を視聴し直して、わからない単語や文法事項が含まれた英語の一文を情報カードに書き出し、ファイリングをしていきました。平日は、そのカードを使って、朝仕事に行く前と帰宅後に復習。(もちろん、仕事で疲れてできない日もありましたが…。)土曜日は朝から英語の予習、授業、というサイクルを繰り返していました。
 1回の授業で2030枚くらいの情報カードを使ってしまうくらい、英語の能力は高い方ではありません。前年度の受験時から参考書や単語帳等もたくさん持っていたのですが、ほとんど途中で挫折していました。
 そんな私でしたが、難しい文法事項を覚えるよりも、授業で出会った文を復習して、金先生の(関西弁の)「言い回し」で覚えた方がよっぽど記憶に残りました。
 
論文指導では、「傾向」ということを特に意識するようご指導いただきました。教育現場から離れて3年以上が経過していたので、思考が古い、知見が足りない、先行研究を読み込めていない等々、自信がない部分は山のようにありました。それでも、金先生から不足している部分をはっきりと教えていただき、参考となる書籍もご教示いただき、「論文試験とはなんぞや」というところから理解することができました。
 受験当日も、「もう自分の書けるもので勝負するしかない」という気持ちで、直前に教えていただいた「書き方」をとにかく意識しながら試験に臨みました。
 
院試受験を通じて私が実感したことは、「これまでの経験・知識・想いを整理し、再構成する」ということです。
 
何度もお伝えしますが、私自身は最初から成績の良い受講生であったわけではありません。それでも、「こうありたい」と描く将来の姿だけはとても明確で、そこに対する想いだけは9年近く温めてきました。
 社会人で大学院を目指す方々の多くは、そういった「想い」が強くあるのではないかと思います。想いを実現するために大学院へ進学し、最終的にはご自身の理想の姿を目指していくのだと思いますが、その想いを実現するためには、これまでの経験を「棚卸し」していく必要があります。なぜ、その理想の姿になりたいのか。どういう経緯を経て、どういった問題意識を抱くようになったのか。ご自身のどのような経験を、これからの研究に活かすことができるのか。
 
そういったこれまでのご自身の軌跡を、改めて整理していくことが院試受験では重要になると感じています。
 
私自身はその棚卸しがうまくできたのだと思います。最後まで諦めずに、そして最後には「もうダメならしゃあないか(でも諦めない)」と気持ちを持ち続けられたのは、院予備に通い、金先生が伴走してくれたおかげです。

 ようやく、自分が描いていたスタート地点に立つことができました。これまでの経験を一つたりとも無駄にせず、すべてを今後の研究活動や、学生支援の道に活かしていきたいと考えています(そうでないともったいない!)。本当にありがとうございました。



関西大学大学院 法学研究科 法学・政治学専攻
                   企業法務コース<税法科目免除> 修士課程合格 (女性Yさん)
 院予備で金先生にご指導いただき、2022年度関西大学法学研究科修士課程に合格することができました。
 税法科目免除のため大学院に行きたいと考えていましたが、情報収集も儘ならず、準備不足の状態でいました。当初は京都在住のため、京都市内の大学院に通うことを考えていました。しかし、6月下旬に院予備の説明会に参加し、関西の大学院のお話をうかがって、関西大学大学院の受験を決めました。大学院の話を聞ける直接の知り合いがいなかったので、大学院の情報をいただけたのは、とても貴重でした。研究計画書の提出期限からギリギリのスタートということで、7月から毎週個人指導をお願いしました。
 基本的な税法知識の学習、研究計画書の作成と、限られた時間でボリュームの大きい内容でした。判決の要約については、慣れていないこともあり苦労しました。途中自身の力不足、準備不足もあり、金先生にお手間をおかけしましたが、ご指導のおかげで8月末にはしっかりした内容の研究計画書を作成することができました。
 以前に他の大学院受験予備校の説明会にも参加しましたが、どうもしっくりこず受講の決断ができませんでした。そしてそこではこのような高いレベルの指導は受けられなかったと思います。院予備での受講を決めて良かったです。

 結果的には合格することができましたが、面接対策については自分の準備が不十分で合否の通知が来るまでドキドキしていました。税法以外の法律の質問についての想定、今までの社会人経験と法律の紐付けをしておいたら良かったと思います。特に私は法学部出身でないので、基礎的は法学の知識は面接までにある程度つけておく必要があったと反省しています。もし、社会人入試で関西大学大学院を受験される方がいましたら、参考になればと思います。
 最後になりましたが、金先生、丁寧にご教授いただきありがとうございました。受講を迷われている方がいましたら、ぜひ一度院予備の説明会に参加されてみることをお薦めします。


大阪経済大学大学院 経営学研究科・ビジネス法コース<税法科目免除> 修士課程合格 (男性Rさん)

私の最終学歴は高卒です。税理士事務所に働きながら、毎年税理士試験を受けています。
 昨年の税理士試験の受験後までは、全く「大学院に進学」とかは考えていませんでした。というか考えないようにしていました。なぜなら、高卒だからです。
 しかし、昨年の税理士試験の受験後に何となく調べた大学院の社会人入試サイトが『大学院への進学』の始まりです。
 
その中で大阪経済大学大学院 経営学研究科・ビジネスコースと大阪産業大学大学院 経済学研究科・梅田サテライトコースの受験を考えるようになりました。2校の資料を取り寄せたり、入試説明会に参加したりしましたが、全く受験準備の進め方が分からず悩んでいたところ、丁度、元事務所の先輩が大阪経済大学大学院で勉強されていたので相談したところ、院予備の金先生を紹介して頂きました。
 
初めて金先生にお会いし、お話させて頂く中で、「大学院の合格はそう簡単ではないよ。2、3度の受験は覚悟して、諦めずに受験すること。覚悟はある?」と仰って頂きました。正直な気持ちは、「かなり無謀なことをやろうとしている?」と思いましたが、金先生を信じてとにかく前に進もうでした。
 5ヶ月間、とにかく毎週通学し、志望理由書・職務経歴書・研究計画書の作成の仕方を一からご指導頂き、また小論文対策等の税法基礎講座も受講し、何とか今年の春受験には漕ぎ付けましたが不合格でした。「やっぱり無謀だったかな?」と思いましたが、最初言われた金先生の言葉を思い出し、再度受講しなおし、秋受験で何とか合格できました。
 今思えば、高卒の私でも諦めず院予備の先生を信じて進めば、道は拓けるのかなと思います。一度目で諦めず続けたことで今があると思います。そのようにご指導頂いた金先生には心から感謝しています。本当にありがとうございました。



院予備 〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目5-7 三旺ビル3F TEL06-6311-1385  050-3387-3796  pgs@in-yobi.jp