Google
ウェブ検索 サイト検索
資料請求 進路相談 お問い合わせ サイトマップ
合格体験談 2015年度     合格体験談 セレクト   人文学系 合格体験談 社会科学 合格体験談 自然科学 合格体験談
 合格体験談 2020年度   合格体験談 2019年度   合格体験談 2018年度  合格体験談 2017年度   合格体験談 2016年度
 合格体験談 2014年度  合格体験談 2013年度   合格体験談 2012年度 合格体験談 2011年度 合格体験談 2010年度
  合格体験談 2009年度   合格体験談 2008年度    合格体験談 2007年度 合格体験談 2006年度 合格体験談 2005年度


神戸大学大学院 国際協力研究科 国際法・開発法学プログラム 修士課程合格 (男性Nさん)

 私が、院予備に通い始めたのは、大学院入試の約1年半前でした。私は、大学院入試に向けて、予備校を探していたのですが、講師の質、生徒に対する対応、授業のレベル、そして授業料等を考慮して検討した結果、院予備がベストだと考え、お世話になることになりました。
 以下では、私の受験科目であった、英語(主にTOEIC)、専門科目、研究計画に分けて、私の勉強方法、対策等を述べたいと思います。

(TOEIC)
 私が、院予備に通い始めた時のTOEICのスコアは600点でした。そして、最終的には870点だったと思います。点数の推移に関しては、アバウトですが、10月頃に730点、12〜1月頃に800点、3〜4月頃には870点だったと思います。私が、TOEICで重要だと思う点は、①構文の把握、②解答の順番、時間配分、③運だと思います
① については、院予備で開講されている授業(速読のための文法講座)で習ったことを常に実践することを心がけました。特に、指示語の把握、SVの把握、そしてANDの使い方等はTOEICの様な短時間で大量の情報を処理するといった場合にも大きな助けになりました。
② について、①でも述べたように、TOEICは短時間で大量の英文を読まないといけないため、時間配分、解答の順番は自分にあった方法をみつけることが必要になると思います。私の場合は、文法問題がかなり苦手で、いつも文法のところで時間をとられ、最後のパートを解答できない時が多々あったため、最初に文法に使う最低限の時間(1問30秒)だけ残して、先に後ろからすることで、かなり点数がプラスになりました。
③ についてですが、やはりTOEICにはある程度の運も必要だと思いました。受ける月によって問題の難易度も変わりますし、自分のコンディションによってもスコアは変わってくると思うので、ある程度回数を受けることも、TOEICでスコアをとる重要な要素となると思います。ちなみに、私はほぼ毎月受けていました。

(専門科目・研究計画)
 専門科目を本格的に勉強し始めたのは8月頃だったと思います。当時、院予備には、私の専攻の先生がいなかったため、金先生自ら探してきてくれました。
 専門科目について、8月〜翌年の3月までは、ひたすら基本書を読み、担当講師の作成したレジュメをもとに、勉強を進めました。そして、ある程度、基本知識が定着したところで、あとは、ひたすら予想問題を設定して、その解答を作成していました。 
 次に、研究計画についてですが、私が、本格的に、研究計画について取組みはじめたのは、12月頃からでした。まず、最初に金先生そして担当講師と相談してテーマを設定しました。そのあと、それに関連した論文を読み、それを下に、担当の先生に添削・質問を受けるというものでした。提出期限の直前は、授業を一コマ使っていましたが、通常は1時間を専門科目、もう一時間を研究計画に使うという感じでした。



京都大学大学院  教育学研究科  修士課程合格  (Hさん)

 院予備の一番の魅力は「講師陣のレベルの高さ」であろう。具体的にいえば「京大大学院レベル」ということである。しかも、あらゆるレベルに対応し、かつ分かりやすく教授してくれる。指導を受けてみれば実感できる。それは入試合格という短期的な目標だけでなく、入学後の研究・勉強においても通用するものだ。例えば英語でいえば「英文で書かれた論文を読む」ことであり、研究計画指導では、入学後の研究において自ら軌道修正を行う能力を身につけることである。
 最大の魅力は上記に尽きるが、それ以外の魅力にも溢れている。以下、列挙すると、
①少人数
 私が受けた授業の人数は2から3人であった。つまり、最大が3人。もちろん個人授業も可能である。
②授業時間がフレキシブル
 授業時間を都合のいい時間に設定してもらえる。皆さん、限りある時間のなかで指導を受けなければならないはずである。特に社会人の方にとっては大きいと思う。
③広い指導領域
 京大レベルの講師陣が広い領域をカバーしている。現状カバーしていない領域についても、校長以下、速やかに対応してくれる。
④受験相談
 受験スケジュールや予算など、受験全般について個別に相談にのってもらえる。受験スケジュールは予算にも大きく影響する。
⑤豊富な過去問
 長い歴史を有する院予備は、豊富な過去問情報を持っている。大学院受験成功の直接的なポイントは「過去問の研究」である。豊富な過去問情報に基づいた対策は必須である。

 まずは貴方自身の目と耳で体験することだろう。院予備では「無料体験」が2回許されている。貴方の志望に沿う講座を上限の2回受講すべきだ。さらに無料で「進路相談」も受けられる。入学するかどうかの判断は、それらを体験した後でいい。
 しかし一点アドバイスするならば「早めの準備」を勧める。いざ勉強を、あるいは受験対策・受験校研究を行ってみると、予想に反して「予定の変更」を余儀なくされる。例えば、「あれ?こっちの大学院の方がよさそう」とか「あれ?もうちょっと上のレベルの大学院を受けれそう」などである。
 院予備の生徒さん方は「真面目」だ。皆さん「努力家」である。これも、貴方を発奮させる要素であると確信する。



大阪経済大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 ビジネス法コース <税法科目免除> 修士課程合格
関西大学大学院 法学研究科 企業法務コース <税法科目免除> 修士課程合格 (男性Tさん)

 私は会計事務所に約8年間勤務しながら、簿記・財表・消費税の税理士試験を3科目合格したものの直近3,4年は法人税・所得税を勉強し受験するものの不合格が続いていました。これはマズイと思い、大学院進学を志望しました。かといって、大学院のことをいろいろ知っていたかというと、まったく何も知らない状態で、研究計画って何?試験てペーパー?というレベルでした。そして最初の1ヶ月くらいは他の受講生のあまりにハイレベルな研究計画に、自分にこれは無理だ、と思っていました。でも本当に初歩から丁寧に金先生にご指導いただき、このたび第1志望の大阪経済大学大学院に奨学金採用で合格することができました。またどこの大学院の試験においても研究計画について自信をもって臨めました。これはひとえに金先生のご指導の賜物で、自分ひとりでは間違いなく達しなかったクオリティだと思います。職場の後輩にも大学院進学の相談を受けたら迷わず院予備を推薦します。



大阪学院大学大学院 法学研究科 企業・自治体法務学専攻 <税法科目免除> 修士課程合格 (男性Yさん)

金先生。
 昨年の夏より半年間、初学者にわかりやすく親身なご指導をいただきありがとうございました。思えば昨年の税理士試験を受験後、いち早く税理士資格を入手し活躍したいと考え大学院を目指すことを決意したものの、法学のバックグラウンドが未熟で、大学院入試の筆記試験や研究計画書をどうしたものかと思案していたことが懐かしい限りです。
 ある大学院の教授から、ふと大学院試験対策の学校があると聞き、リサーチを行い、実は寄らば大樹の陰で大手塾なども考えていました。しかし、金先生との受験相談や、直前対策講座を見学して、学生へ問いかけ考えさせる授業と、生徒さんとの雰囲気、授業内容のレベルにひかれて院予備の門をたたきました。
 私は、大学入試対策として、租税法と民法および研究計画書をご指導いただきましたが、入試において知らなくてはいけない基礎知識や法律の考え方、ご経験を踏まえた大学ごとの対策を手厚く熱心に(時には厳しく)教えていただき、自信をもって入試に臨めました。また、授業における先生からの問いかけや雑談ネタ(笑)は、一瞬の対応が求められる面接対策に大いに役立ったと感じています。知らぬ間に基礎的な内容(実は、大学講義で扱うレベルもありますが。。。)を身につけて入学しましたので、嬉しいことに、今の大学院の授業でも、教授のお話をスムーズに理解ができとても助かっています。
 しっかりと合格ができたこと、そして順調に学生生活のスタートができた今を思うと、院予備を選択して本当に良かったと思います。
これからも、税理士を志す後輩の心強い指導者として、力を貸してあげてください。
 最後に冒頭と重なりますが、本当にありがとうございました。



京都学園大学大学院 経済学研究科 税理士養成コース  <税法科目免除> 修士課程合格 (男性Dさん)
甲南大学大学院 社会科学研究科 経済学専攻 税理コース <税法科目免除> 修士課程合格

<合格体験記>
 このたび、大学院入試の後期試験で、第一・第二志望の甲南大学(社会科学研究科)、京都学園大学(経済学研究科)に合格することができました。両研究科とも、税法科目免除の論文指導を受けることができますが、熟慮の結果、家から近く、単位の修得しやすい京都学園大学に入学することにいたしました。
 思い返せば、院予備に通う前は、大学院入試に関する情報が、ネットでわずかに得られるものだけで、本当に合格することができるのだろうかと、すごく不安でした。実は、院予備に通う前に、独学で大学院入試を受けたのですが、落ちてしまっていたので、そういう気持ちが特に強かったのかもしれません。そこで、院予備に行ってみようと思いました。そして、無料セミナーに行って、金先生のお話を伺って、不安はすぐに吹っ飛びました。大学院について分からないこと、なぜ一年前の受験に失敗したのかということ、そしてどうすれば合格できるかということ、すべて教えていただきました。この先生に任せておけば、大丈夫だという気持ちになりました。
 院予備に通い始めてからは、仕事との両立で大変な時も、しっかり欠席フォローをしていただいたり、励ましていただいたり、金先生には勉強以外でもだいぶお世話になりました。授業で教えていただいた租税法の講義は、大学院に入ってからも役立ってます。そして、熱心な指導を仰いで完成させた研究計画書は、大学院入試当日に面接官の先生からお褒めの言葉をいただくほどのものに、仕上がりました。そして、大学院で、修士論文を作成するにあたって、大きな自信になりました。
 本当に金先生には感謝しております。ありがとうございました。

<京都学園大学について>
 私は、京都学園大学(経済学研究科・税理士コース)に入学しました。当大学院の税理士コースは税法科目免除→法学研究科・経済学研究科 / 会計科目免除→経営学研究科となっておりますが、学部間の垣根は非常に低く、ほとんど共通した授業を受講します。ただ、税法科目免除の両研究科についていえば、私は経済学研究科をおすすめします。法学研究科に比べて、宿題の量は少ないし、先生が優しいです。優しいといっても、論文指導はきっちり見てもらえます。経済学研究科ですが、財政学ではなく、税法からのアプローチでの論文作成ですし、大学院を卒業された先輩のみなさん審査に通られていると聞いてます。またAFPというファイナンシャルプランナーの国際資格を、既定の科目を履修すれば在学中にとることができ ます。そして、その科目を指導しておられる先生がまた、優しく、宿題はなく、それでいて、とても役立つ授業をされておられます。かなりおすすめです。授業は、今のところ亀岡キャンパスがほとんどですが、太秦キャンパスでも授業があります。新校舎なのでとても洗練されています。亀岡キャンパスも、人口密度が低く、ゆったりとした感じで心地いいです。本当にこの大学に入ってよかったと思っています。



院予備 〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目5-7 三旺ビル3F TEL06-6311-1385  050-3387-3796  pgs@in-yobi.jp