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東京大学大学院  医学系研究科   病因・病理学専攻  博士課程合格  (Rさん)

 私が大学院受験を決めた時、どうやって勉強すれば合格するのか、全くわかりませんでした。1人で勉強していては合格できない、と感じ、インターネットで検索する中で偶然、院予備のホームページを拝見しました。ホームページで語られている教育方針に共感し、合格された先輩方の体験記を読んで、自分も院予備でサポートを受けながら頑張りたい、と思い、入学を申し込みました。
 先生方の授業はこれまで学校で受講してきたものとは違い、「そうか、なるほど!!」という感動の詰まった素晴らしいものでした。ところが私は業務多忙による過労で体調を崩してしまい、勉強を進めることが殆どできなくなってしまいました。金先生には梅雨、夏の時期に疲れて体調を崩す生徒が多い、と注意して頂いていたのですが、試験日程を考慮して立てて下さっていた勉強のペースを守れず、先生方には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。通学も困難になり、途中でスカイプを使っての授業参加に変更など、ご配慮を頂きながら少しずつは勉強を進めましたが、正直申して、なぜ合格したのか分からない、という情けない気持ちを持っています。ただ確かなのは、体調が悪く勉強時間を確保できない中でも、短時間で最大の効果をもたらした授業のお蔭で合格できた、ということです。
 大学院入学はスタートであり、博士号取得し、自律した研究者となり着実に研究を行う、と目標は先へと連なっています。まずは博士号取得において、自分が成長し、その結実として博士号を頂いたのだ、と感じることのできる様、誠実に努力を続けていこうと強く思っています。
 ご指導賜り、誠にありがとうございました。貴予備校の益々のご発展と、先生方のご健勝を祈念しております。



京都大学大学院 医学研究科  人間健康科学系専攻 検査技術科学コース 修士課程合格 (女性Aさん)

 私は昨年9月に院試勉強を開始し、理系大学院対策講座が設置されている院予備に行くことにしました。
 英語については金先生が担当されました。授業ではリスニングの音声データを反復して聞いたことでリスニングにも慣れ、おかげさまでTOEICのリスニングが一度に45点上がりました。
 生物については私の志望する大学に在籍している川竹先生が、Essential細胞生物学から過去問解説まで7ヶ月の長期に渡り担当されました。毎回、絵入りの資料と噛み砕いた説明で、ほぼ初学者(工学部出身)な私にもわかりやすく、授業を面白く思いながら予復習するうちに、当初設問文も理解不能だった過去問の意味が理解できるようになっていました。
 また私は、志望していた研究室が今年度も大学院生を募集しないというトラブルがあり、院試2ヶ月前に急遽受験する研究科を変えざるを得なかったのですが、現役大学生で内情も知る川竹先生に相談に乗っていただき、研究室の変更に納得の上で受験したことも、合格に繋がったと思います。親身なご指導に心より感謝しています。
 合格できたのは院予備の先生方のお陰です。大学院予備校を検討されている方には、院予備をお勧めしたいです。



大阪大学大学院 医学系研究科  保健学専攻 看護実践開発科学コース 修士課程合格(女性Nさん)

 院予備にお世話になったのは正解でした!
 40歳を過ぎて大学院進学を志し、多忙な勤務をこなしながらの受験は、相当な覚悟と精神力、体力が必要でした。
 何足もの草鞋を履いての受験勉強、独学では無理だったと思います。
 大学受験でも塾に通った経験がなく、受験英語は得意だったので自己学習で何とかなると考えていましたが、過去問を見て阪大の英語がハンパないと焦り、また傾向と対策を練ろうにも過去問の入手すらなかなか難しく、知人の紹介で院予備の体験授業を受けることにしました。これまでの私の中の英語の常識を覆す内容で、当初は戸惑いの連続でした。
 また、試験まで余裕のない時間に飛び込んで、先生には相当ご迷惑をおかけしましたが、流動的なスケジュール調整にも応じていただき、充実の個別レッスンプログラムを作ってもらいました。また、夏の暑い最中での受験、先生には授業の度に体調管理には気をつけて、と温かいお言葉をいただいていましたが、体力に自信のあった私も、なんと受験二週間前に胆石を発症して救急搬送される事態に。先生の体調管理に気をつけてとの言葉を思い出しつつ、今年の受験は無理かと諦めていましたが、無事合格することができました。
 国際社会の第一線で通用する英語力の指導内容はもちろですが、体調管理も含めて、先生の豊富な経験に基づく個別プログラムの構成は素晴らしかったと感じています。
 先生にご教授いただいた英語力は、受験のためだけでなく、これからの大学院での学習においても活用できる礎となりましたこと、ありがたく感じています。



神戸大学大学院 保健学研究科  保健学専攻 病態分析学領域 修士課程合格(女性Mさん)

 大学院への進学願望はあるものの、研究計画というものが分からず、自力で試験に臨むには不安があったため院予備に入学しました。当初は、専門授業だけを受けようと思い、試しに体験授業を受講しましたが、金先生より論文英語は独特のクセがあるといった説明を受け、英語も一緒に受講することにしました。結果、受講してよかったと思います。英語の授業では、ネイティブの感覚に近い英文法や英語論文の読み方など教えていただき、英文の解釈の理解が深まりました。専門科目では、解答のみならず周辺事項を鎖のように関連付けて教えて頂くとともに、毎回丁寧なレジュメを作成(自作!)頂き、理解・暗記が容易に行えました。一番心配だった研究計画も丁寧に指導頂き、不安を減らして落ち着いて試験に臨むことができました。この度の合格は、先生方の熱心な講義があっての結果だと思っております。半年間、ありがとうございました。



千葉大学大学院 看護学研究科  共同災害看護学専攻 修士課程合格 (女性Yさん)

 私は、最初、こちらの院予備に来た時、志望校をお伝えしたところ、残り3か月で、私の学力では合格するのはかなり厳しいですとキッパリ言われました。やっぱりそうか…と受け入れる反面、まだ挑戦もしていないのに厳しいとかどうかは分からないと思う気持ちもあり、もともと負けず嫌いの性格に火がついた瞬間でもありました。
 残り3か月で受かってみせよう!と決心したものの、授業や課題は私にとってなかなかのレベルの高さで、理解し、ついていくのに必死でした。仕事をしながら、寝る間を惜しんで学ぶ日々はとても苦しかったです。
 特に、英語の試験では、長文問題がある中、専門領域に関しての英作文が出るので、医療専門用語や文法を理解して時間内に効率良く解くのは、とても頭を使いました。英作文の配点が高いため、軽視する訳にもいかず最後の1秒まで書いていたのを覚えています。
 結果、合格に至りましたが、志望校を諦めきれない私のために先生がたが個人に合わせた授業プログラムを組んでくださったおかげだと思います。そして、最後の1秒まで諦めない気持ちが導いてくれたようにも思います。
 現在は、院予備で受験勉強していた以上の英語論文、専門領域の勉強量となり、あの時は準備運動程度だったと思えるようになりました。今後も、継続した学びで自分の可能性を広げていきたいと思います。



関西医科大学大学院 看護学研究科  看護学専攻 母性看護学分野 修士課程合格 (女性Yさん)

 この度、関西医科大学大学院看護学研究科前期博士課程に合格しました。
 大学院に行きたいと強く思ったとき、職場のUさんに院予備を紹介していただきました。院予備では「研究計画書」と「英語の」講義を受講しました。研究計画書の講義では、書けば書くほど迷宮入りしていまい、自分の力のなさに情けなくなり、泣きながら帰ったこともありました。しかし、最後まで金先生をはじめ川竹先生のご指導をいただき、大学教授との事前面談もスムーズに終えることができました。また、英語の講義は非常に苦手な分野でした。他の受講生の足を引っ張ることも多かったと思います。毎回の講義は、長文の宿題で必死でした。金先生の「S、V、S、V」の号令のようなかけ声は、今でも脳裏に焼き付いています。
 大学院合格後、入学後の研究に向けて、論文の英訳や研究計画書の準備を始めています。論文の英訳では、金先生の院予備英文法テキストを何度も広げ、「S、V、S、V」と声に出しながら訳しています。苦手な分野ですが、金先生の講義を受けて英語の楽しさを学びました。まだまだかなりの努力が必要ですが、院予備で学んだことを振り返りながら一歩一歩精進して行きたいと思います。金先生、川竹先生、温かいご指導、本当にありがとうございました。



大阪薬科大学 薬学部 薬学科 学部一年次合格 (女性Aさん)
 私は元々国公立大の獣医学部志望で二浪してたのですが、センター試験を失敗してしまい直前で私立大や国公立大の受験大学を変更することになりました。
 二次科目が変わったりと先生方には大変ご迷惑をおかけしたと思いますが、しっかりと対応して下さり大阪薬科大学に合格することができました。1年間本当にありがとうございました。


神戸大学大学院  法学研究科   法学政治学専攻   修士課程合格  (女性Sさん)

 私が院予備のドアを叩いたのは、2月くらいの頃でした。社会人入試を目指しておりました。とりあえずの無料体験講座を受講させていただき、金先生の博識ぶりに感銘を受け、院予備への入学を決意しました。
 大学時代に学んで研究した事柄を元に、院でより一層深めよう、最初はそう思っていたのですが、私が大学を卒業してからほぼ20年、社会の情勢も、研究の情勢も、随分と変わっていました。
 漠然としたテーマしか思い浮かばなかった私に、こういった研究を、と指示していただいたのが、金先生です。その頃の私には、全く思い付かなかったテーマで、大変興味深く、そのテーマで、とは思ったのですが、諸事情があり、途中で大学院にて研究する予定のテーマを変えました。
 私の入試対策講座はマンツーマンでしたので、研究テーマが決まってからは、とにかく金先生のご指示、ご教授くださることを信じ、信頼を寄せて、文献も仕事の合間合間を縫って、読み漁って、講義の間で金先生のおっしゃることは、全て、とまではいかなかったですが、とにかくメモを取って、そうして家に帰って、それらを反芻しました。
 無駄、脱線ではないのか、と思うものも、いつかは何らかのインスピレーションになると、それすら無駄にはせずに、とにかくメモしていきました。
 私ももちろん勉強はしましたが、金先生のお持ちの知識は、当然でしょうが、私をはるかに上回っておられましたので、講義していただいた時に金先生のお言葉は、全てが入試の出願論文に繋がって行きました。
 まるで討論のように、こちらからも積極的に金先生にお話し、そして金先生がそれに応えてくださる、そういった図式が、4か月、院予備に通ううちに習慣化されていきました。
 私の知識や、研究のインスピレーションなどを与えてくださったのは、まさしく金先生のお蔭です。
 院予備に入学して本当によかったと思います。
 でなければ、今頃、院に入学したい気持ちは多々あれど、どこから勉強を始めたらよいのか、研究テーマをどのようにして決めたらよいのか、それすら解らないような状態でしたので、それらの不安的要素を一切合財取り除いてくださったのは、金先生です。
 途中、何度か「(夏の入試に)間に合いますか」と訊かれましたが、私は首肯しました。まだ完全ではなくとも、論文の主旨は通っており、後は時間との闘い、そう思っていました。
 実際、時間との闘いで、金先生のご指導、ご教授の許、メモを片手に、文献を読みつつ、出願論文を書き連ね、私は無事に、神戸大学大学院法学研究科政治学専攻、に合格することが出来ました。
 もし、大学院入試を希望されている方がおられましたら、私は院予備を必ず勧めると思います。
 授業料に見合っただけの、収穫は得ましたので。
 院予備に通うということに、迷うことは一切ないと思います。
 金先生とのマンツーマンでの講義で、私はかつてない程の多大な知識を手に入れ、それはもちろん出願論文にも、口述試験にも生かされ、そうして無事に合格を掴みとることが出来たのですから。
 金先生に、最大限の感謝を込めて。
 そして、今後、院予備に入学する方々へ、金先生を信じて、信頼して、そこで教わったことは全てが無駄ではない、ということを、私は胸を張って言うことが出来ると思います。



関西大学大学院 法学研究科 法学・政治学専攻
                   企業法務コース<税法科目免除> 修士課程合格 (男性Kさん)
 この度、院予備の金先生のご指導のおかげで、無事志望校に合格することができたことを感謝致します。
 私自身、法律の予備知識はほぼ無い状態でしたが、院予備では、研究計画書の添削を徹底的にしてもらえるため、試験には自信を持って挑むことができました。
 また、授業の合間に行われる金先生の最新トピックの談義は聞いていて大変ためになる内容ばかりでした。
 研究計画書完成までの道程は辛く、何度も投げ出したくなったこともありましたが、最後までやり切って本当に良かったと思います。
 ありがとうございました。


大阪学院大学大学院 法学研究科 企業・自治体法務学専攻 <税法科目免除> 修士課程合格 (女性Sさん)

 このたび、院予備金先生にご指導いただきましたおかげで、第一志望の大阪学院大学大学院法学研究科に入学する事ができました。まずは金先生に御礼申し上げます。
 私が院予備に初めて伺った時は、正直に申しまして、大学院受験についてほとんど知識がない状況でした。しかし、金先生には、初回に面談させていただいた時から、適格かつ細やかなアドバイスを頂くことができ、大学院入学への道が一気に開かれた気がいたしました。また、講義が始まって以降も、高度な知識を私たち生徒一人一人に非常に分かりやすくご教示いただけました。現在、大学院の授業が始まって間もないですが、金先生から教わった事は、大学院入学後にも必ず活かせるものだと確信しており、非常に良い経験をさせていただいたと改めて感じております。このような経験ができる事は、大変貴重な事でありますので、院予備への入学をご検討の方には、ぜひお勧めさせていただきたいと思います。
 最後に、他の生徒の方と比較すると、私は出来が悪かったと思いますが、最後までご指導いただけました金先生に、重ねて心より感謝申し上げます。



大阪学院大学大学院 法学研究科 企業・自治体法務学専攻 <税法科目免除> 修士課程合格 (男性Sさん)

 私は、税法免除大学院の受験を決断しましたが、どのように受験準備を進めて行けば良いか、全くわからない状況でした。そのような中、院予備出身の同じ事務所の方に、院予備を勧められました。その方が税法免除大学院に合格したという実績を信頼し、院予備に入学することとしました。結果として、院予備を選択したことは、大正解でした。
 院予備の魅力は、優れたカリキュラム、及び研究計画書作成指導にあります。大学院入試は、税理士試験と比較し、受験対策に関する情報が少なく、自力で受験対策をするには限界がありました。その点、院予備には、長年のノウハウの積み重ねにより作成されたカリキュラムが存在し、租税法・民法の知識を効率よく学習することができました。
 また、研究計画書の作成についても、研究テーマの選定からアドバイスして頂きました。毎回の講義では、研究テーマの関連資料の内容を自分でレジュメにまとめ、ゼミ形式で発表するのですが、その際、適切な指導・添削を受けることができました。そのおかげで、研究テーマへの理解を深めることができました。大学院試験の面接においても、研究計画書の内容について、面接官から特段指摘を受けることもなく、上々の首尾となりました。
 私が合格できたのは、院予備のおかげです。税法免除大学院への進学を考えていらっしゃる方は、是非院予備を勧めたいと思います。



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