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京都大学大学院 医学研究科  人間健康科学系専攻 検査技術科学コース 修士課程合格 (女性Aさん)

 私は昨年9月に院試勉強を開始し、理系大学院対策講座が設置されている院予備に行くことにしました。
 英語については金先生が担当されました。授業ではリスニングの音声データを反復して聞いたことでリスニングにも慣れ、おかげさまでTOEICのリスニングが一度に45点上がりました。
 生物については私の志望する大学に在籍している川竹先生が、Essential細胞生物学から過去問解説まで7ヶ月の長期に渡り担当されました。毎回、絵入りの資料と噛み砕いた説明で、ほぼ初学者(工学部出身)な私にもわかりやすく、授業を面白く思いながら予復習するうちに、当初設問文も理解不能だった過去問の意味が理解できるようになっていました。
 また私は、志望していた研究室が今年度も大学院生を募集しないというトラブルがあり、院試2ヶ月前に急遽受験する研究科を変えざるを得なかったのですが、現役大学生で内情も知る川竹先生に相談に乗っていただき、研究室の変更に納得の上で受験したことも、合格に繋がったと思います。親身なご指導に心より感謝しています。
 合格できたのは院予備の先生方のお陰です。大学院予備校を検討されている方には、院予備をお勧めしたいです。



大阪大学大学院 医学系研究科  保健学専攻 看護実践開発科学コース 修士課程合格(女性Nさん)

 院予備にお世話になったのは正解でした!
 40歳を過ぎて大学院進学を志し、多忙な勤務をこなしながらの受験は、相当な覚悟と精神力、体力が必要でした。
 何足もの草鞋を履いての受験勉強、独学では無理だったと思います。
 大学受験でも塾に通った経験がなく、受験英語は得意だったので自己学習で何とかなると考えていましたが、過去問を見て阪大の英語がハンパないと焦り、また傾向と対策を練ろうにも過去問の入手すらなかなか難しく、知人の紹介で院予備の体験授業を受けることにしました。これまでの私の中の英語の常識を覆す内容で、当初は戸惑いの連続でした。
 また、試験まで余裕のない時間に飛び込んで、先生には相当ご迷惑をおかけしましたが、流動的なスケジュール調整にも応じていただき、充実の個別レッスンプログラムを作ってもらいました。また、夏の暑い最中での受験、先生には授業の度に体調管理には気をつけて、と温かいお言葉をいただいていましたが、体力に自信のあった私も、なんと受験二週間前に胆石を発症して救急搬送される事態に。先生の体調管理に気をつけてとの言葉を思い出しつつ、今年の受験は無理かと諦めていましたが、無事合格することができました。
 国際社会の第一線で通用する英語力の指導内容はもちろですが、体調管理も含めて、先生の豊富な経験に基づく個別プログラムの構成は素晴らしかったと感じています。
 先生にご教授いただいた英語力は、受験のためだけでなく、これからの大学院での学習においても活用できる礎となりましたこと、ありがたく感じています。



神戸大学大学院 保健学研究科  保健学専攻 病態分析学領域 修士課程合格(女性Mさん)

 大学院への進学願望はあるものの、研究計画というものが分からず、自力で試験に臨むには不安があったため院予備に入学しました。当初は、専門授業だけを受けようと思い、試しに体験授業を受講しましたが、金先生より論文英語は独特のクセがあるといった説明を受け、英語も一緒に受講することにしました。結果、受講してよかったと思います。英語の授業では、ネイティブの感覚に近い英文法や英語論文の読み方など教えていただき、英文の解釈の理解が深まりました。専門科目では、解答のみならず周辺事項を鎖のように関連付けて教えて頂くとともに、毎回丁寧なレジュメを作成(自作!)頂き、理解・暗記が容易に行えました。一番心配だった研究計画も丁寧に指導頂き、不安を減らして落ち着いて試験に臨むことができました。この度の合格は、先生方の熱心な講義があっての結果だと思っております。半年間、ありがとうございました。



神戸大学大学院  法学研究科   法学政治学専攻   修士課程合格  (女性Sさん)

 私が院予備のドアを叩いたのは、2月くらいの頃でした。社会人入試を目指しておりました。とりあえずの無料体験講座を受講させていただき、金先生の博識ぶりに感銘を受け、院予備への入学を決意しました。
 大学時代に学んで研究した事柄を元に、院でより一層深めよう、最初はそう思っていたのですが、私が大学を卒業してからほぼ20年、社会の情勢も、研究の情勢も、随分と変わっていました。
 漠然としたテーマしか思い浮かばなかった私に、こういった研究を、と指示していただいたのが、金先生です。その頃の私には、全く思い付かなかったテーマで、大変興味深く、そのテーマで、とは思ったのですが、諸事情があり、途中で大学院にて研究する予定のテーマを変えました。
 私の入試対策講座はマンツーマンでしたので、研究テーマが決まってからは、とにかく金先生のご指示、ご教授くださることを信じ、信頼を寄せて、文献も仕事の合間合間を縫って、読み漁って、講義の間で金先生のおっしゃることは、全て、とまではいかなかったですが、とにかくメモを取って、そうして家に帰って、それらを反芻しました。
 無駄、脱線ではないのか、と思うものも、いつかは何らかのインスピレーションになると、それすら無駄にはせずに、とにかくメモしていきました。
 私ももちろん勉強はしましたが、金先生のお持ちの知識は、当然でしょうが、私をはるかに上回っておられましたので、講義していただいた時に金先生のお言葉は、全てが入試の出願論文に繋がって行きました。
 まるで討論のように、こちらからも積極的に金先生にお話し、そして金先生がそれに応えてくださる、そういった図式が、4か月、院予備に通ううちに習慣化されていきました。
 私の知識や、研究のインスピレーションなどを与えてくださったのは、まさしく金先生のお蔭です。
 院予備に入学して本当によかったと思います。
 でなければ、今頃、院に入学したい気持ちは多々あれど、どこから勉強を始めたらよいのか、研究テーマをどのようにして決めたらよいのか、それすら解らないような状態でしたので、それらの不安的要素を一切合財取り除いてくださったのは、金先生です。
 途中、何度か「(夏の入試に)間に合いますか」と訊かれましたが、私は首肯しました。まだ完全ではなくとも、論文の主旨は通っており、後は時間との闘い、そう思っていました。
 実際、時間との闘いで、金先生のご指導、ご教授の許、メモを片手に、文献を読みつつ、出願論文を書き連ね、私は無事に、神戸大学大学院法学研究科政治学専攻、に合格することが出来ました。
 もし、大学院入試を希望されている方がおられましたら、私は院予備を必ず勧めると思います。
 授業料に見合っただけの、収穫は得ましたので。
 院予備に通うということに、迷うことは一切ないと思います。
 金先生とのマンツーマンでの講義で、私はかつてない程の多大な知識を手に入れ、それはもちろん出願論文にも、口述試験にも生かされ、そうして無事に合格を掴みとることが出来たのですから。
 金先生に、最大限の感謝を込めて。
 そして、今後、院予備に入学する方々へ、金先生を信じて、信頼して、そこで教わったことは全てが無駄ではない、ということを、私は胸を張って言うことが出来ると思います。



院予備 〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目5-7 三旺ビル3F TEL06-6311-1385  050-3387-3796  pgs@in-yobi.jp