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 兵庫教育大学大学院 学校教育専攻 臨床心理学コース 修士課程合格       (女性Uさん)  
 このたびの院合格にあたっては予備校での様々な勉強が非常に大きなウェイトを占めていると思います。
 私は英語を苦手としており、院試でもかなり足を引っ張っていました。しかし予備校で「厳密に訳す」と言うことを教えていただき、今までの英語に対するスタンスを見直すことができました。。今までは単語の意味を調べた後はなんとなく意味を想像しながら訳していました。しかしそれでは院試において得点をとることは出来ないと言われ、一文一文正確に訳すことを練習しました。その結果格段に英文が読めるようになりました。最初は短い文章でも予習に長時間かかりましたがだんだんと短時間で読解できるようになりました。このことは院試だけでなく今後、大学院において論文を読んでいく上でより役立つと思っています。
 心理学に関しては大学で基本的な心理学の知識は勉強していたので、それを論述できるようにしました。どのような構造で文章を作り上げればよいのか教わり、過去問を解くことで練習しました。結果的にほとんどの知識を暗記するという方法ではなく自分の言葉で論述するうちに覚えることが出来ました。
 予備校の講師の皆様には大変お世話になりました。この勉強を今後大学院でも活かしたいと思います。


 龍谷大学大学院 文学研究科 臨床心理コース 修士課程合格・
  大阪経済大学大学院 人間科学研究科 臨床心理コース 修士課程合格      (女性Sさん)
 
 ユングのいう人生の午後にさしかかった私は、今までにやり残した、あるいはやりたかったことを考えて、ふと、心理学をやってみようという気になった。カルチャースクールのようなものやボランティアの相談などしてみたがどうも物足りない。そこで臨床心理士を目指すことにしたが、どうやって院受験をするのか、勉強の仕方もわからない。思い切って予備校に行ってみたのは2007年の2月。若い美人の講師、イケ面の講師に心理ノートの作り方を習い、英語の勉強の仕方を習った。授業はよくまとめられていてわかりやすく、特に宿題の解答は論述の勉強に役立ったと思う。社会心理学や心理統計など自力ではまるでできなかったと思う。英語は初めさっぱりわからなくて、英文を訳すのに、辞書を引かない単語のほうが少ない状態だったが、この半年間というもの、ご飯を作るときでも洗濯物をたたむ時でも、仕事で銀行の順番待ちをしているときでも、ずっと英単語とにらめっこをし、本試験ではなんと辞書なしで全訳ができるまでになっていた。基本の英単語に、予備校で覚えるように言われた心理英単語が功をなした。研究計画書にいたっては、引用文献の書き方や参考文献の調べ方など、丁寧に教えてもらった。2008年春からいよいよ大学院生として心理の勉強ができると思うと嬉しくて、わくわくするが、本当によい予備校にめぐり合えたおかげだと感謝の気持ちでいっぱいである。講師の皆さん、そしていっしょに勉強してくれた仲間のみなさん、本当にありがとうございました。


 神戸大学大学院 国際協力研究科 国際学プログラム合格
 関西学院大学大学院 総合政策研究科 国際発展政策専攻 修士課程合格     (男性Oさん)
 
 
                             〜院予備とともに勝ち得た合格

 私は自分に学びそれを吸収する能力があるうちに、今一度自分自身を鍛えなおす、そして自分自身にとってのフィールドである中南米地域での研究テーマを持ち、それを深めるために大学院受験を志し、そしてやはりしばらくは受験という世界から退いていたため、改めて受験から合格と言う体制をとるために、この「院予備」の門を叩きました。
 最初からこの「院予備」目的で来たわけではなかったのですが、最初は色々な予備校に行ってみるつもりでまず最初にこの「院予備」にきました。最初からこの「院予備」に大きな期待をしていたわけではなかったのですが、ガイダンスを受けるために来校し、金先生と話をする間に私の印象はまったく違ったものとなり、そして他校を尋ねることなく、この「院予備」で学ぶことを決心しました。
 それは、その後我々を指導してくださることになった金先生の多彩な経験と深い知識、そして受験生を何とか志望する道へ進ませようとする、並々ならぬ熱意を感じたからです。そして金先生とその後学んでいくことになりました。
 その後の我々は、金先生に素直についていくだけでした。それは金先生が情熱を持って、時には日付が変わろうかというところまでお教え頂き、大学院試験の出題傾向を非常に的確に分析されていたからだと思うからです。
 時には、率直に自身の弱点を指摘頂いて少々へこんだり、また夏の講習では、酷暑の中多くの課題を抱えながら西天満にあるこの「院予備」に通い、かなりの疲労を覚えたこともありましたが、金先生そして他の先生方に支えられながらなんとか頑張り抜くことができ、そして秋の大学院入試では合格を勝ち取ることができました。
 この「院予備」に通っていた8ヶ月間を振り返ると、私自身は充実した期間を送っており、そして結果はほぼ100%の成果・実績を上げることができたと思います。ただ、もし私自身がもっと金先生の私自身に対するいい評価や指摘、受験校に対するインストラクションを素直に信じて、ただひたすらに、そして前向きに頑張っていたならば、私の成果は100%ではなく、120%にも140%にもなっていただろうと思うことが、私の唯一の心残りです。


  大阪府立大学大学院 経済学研究科 MBAコース 修士課程合格         (男性Tさん)  
 私は、数年前にMBAを取得したいと思い独学で試験に臨みましたが、論文が全くと言っていいほど書けませんでした。結果、見事に不合格に終わりました。でも、数年経った今でも勉強したいという気持ちに変わりがなかったので、最後の挑戦として予備校に通う決心をしました。(これでダメならあきらめようかと思っていました。)
 そこで、何処に通えば良いのか分からずネットで探したところ、院予備に行き当たりました。今から思えば、それがラッキーだったと思えます。私の担当の先生は、論文の書き方や経営知識など丁寧かつ分かりやすく教えてくれました。私も、この先生なら間違い無いと確信することができ、ついていくことができました。その結果、見事第一志望校に一発で合格することができました。これは、先生を信じて勉強していったからだと思っております。これから通おうと思っている方にこれだけは言えます。『院予備の先生を信じて努力すれば必ず志望校に入学できます。』


龍谷大学大学院 経営学研究科ビジネスコース<税理士会計科目免除>修士課程合格 (男性Iさん)
 大学院の入試に際し、院予備の先生には大変お世話になりました。私は社会人入試でしたので、大学院の入試については入試の勉強方法や受験科目、実際入学してからの勉強スタイルの情報が一人ではなかなか入手することはできませんでした。もともと目的が税理士資格の取得と言うこともあり、入学してからの勉強のし易い環境、学費等を考慮したうえで相談させていただいたところ非常に豊富な情報を提供していただいたことを覚えています。
 また、私は研究計画書および論文の作成に際して、@テーマの決定、A必要な文献の収集、B文章の構成、が重要であると考えています。@については多くの方がそうであるように何を主題として作成すればよいのかに悩みます。多くのテーマの中から自分が入学後に本当に作れるものを選ばなければいけませんから、あまり壮大なものを取り上げると二年間で書き上げられるのか、論点がぼやけてしまわないか心配ですし、いくら書きやすくても自分に興味に無いものや新規性のまったくないものはあまり研究のテーマにふさわしくないでしょう。先生にはその授業の中でいろいろなテーマを投げかけていただき、その中から自分に一番あったものを選ぶことができました。それもすぐさま決まったわけではなく、文献を読み検討した上で何度もテーマを変えたので先生にはご迷惑をかけたと感じています。
 Aについては、特にあまり論文等を書いたことのない方にはどこから文献を調べるのかがわからないと思います。私は以前論文を書いた経験がありましたが、仕事をしながらということからなかなか収集することが難しかったと思います。当然、自分でも大学や公共の図書館から文献を借りてくるわけですが、先生もテーマに沿った文献を授業の際に準備していただき、またその資料に毎回目を通していただいたことを考えると非常に労力をおかけしていたのだと感じています。しかし、この参考文献の収集がその後の文章の構成に大きくかかわってくることから時間を割いて文献を読み込むことが重要であると考えます。
 B文章の構成については、文献を読み込み理解するうえでおおよそ書きたい文章は考えつくのですが、いかにそれを構成しまとめ上げるのかが難しい点です。幾度も書き直し繰り返しやっと文章として出来上がったとしても大学に提出するわけですから、誤字脱字はもちろん確認しなければなりません。その作業についても授業の中で根気よく付き合っていただき感謝しております。
 今後、大学院で研究を重ね修了後には税理士として活躍の幅を広げて生きたいと考えています。院予備で教えていただいたことは大学院の入学後、修了後も必ず役に立つと思います。受験勉強の期間には大変お世話になりました。


大阪経済大学大学院 経営学研究科ビジネス法コース<税法科目免除>修士課程合格 (男性Tさん)
 先ず、特に税法受験経験者に言いたいことがあります。‘税法科目免除’に良し悪しはありますが、その選択は間違っていません。気持ちを切り替えることから、院試が始まります。迷ったアナタは、院予備に電話してみてください。電話に出たその人は、多くの人が至る心境を理解しています。決して儲けのために語るのではなく、第三者的な立場から、費用対効果を教えてくれます。アナタの選択が後押しされるでしょう。
 次に、院試は税法受験と全く異なります。新しいことを学ぶ必要があり、それに不安を抱くかもしれませんが、杞憂に終わります。先生方の持つノウハウは私たちを裏切りません。私は自分が合格することで、それを証明してみせました。
 あとは自分で道を切り拓くだけ。次はアナタの番です!


 愛知大学 会計大学院 <税法科目免除> 修士課程合格              (男性Nさん)
 私は過去の受験から数年たっていることや院の受験はどのように勉強すればよいのかといった多くの不安を抱えていました。そこで大学受験において実績があるところを探し見つけたのが院予備でした。授業内容は想像以上に親切で細かい指導だったので受験前には不安はすべて消えて、受験直前には絶対合格できると言う自信までついていました。
 合格できただけではなく大学院入学後のアドバイスまでしてもらい大変有意義な時間をすごすことができました。
 指導してくださった先生、院予備スタッフの皆様本当にありがとうございました。


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